2011年6月20日月曜日

BOOKOFF にまたまた行って来ました。


まえ村上龍の空港にてを読んで‥‥の最後の方に書いた「無趣味のすすめ」を探しに行ったんだけど、無かった‥‥

でも新しく見つけた「イサビ」って題名の本を買ってみた。毎回毎回思うんだけど、村上龍は何処かしらにエロティックな描写がある気がする。
しかも、リアル。
そのうち官能小説でも書くんじゃないかと思うよ。

そのあとカレー屋バーグ手前にある本屋で新品の無趣味のすすめを買えましたw

どうしても無趣味のすすめが欲しくて、Amazonで買おうかと思ったけど、クレカ使えないし&代金引換だし...それだったら店頭で買った方がすぐ読めるし、安上がりだともったw

2011年6月19日日曜日

ウィルキンソンジンジャーエール-辛口-を飲んでみて



大正時代からジンジャーエールの製造を続けてきて、今年で107年(確か)でそのジンジャーエールがペットボトルに入って発売されました。

ウィルキンソンタンサンは前々から飲んでいたんだけど、まさかジンジャーエールが発売されるとは思わなかった。

カナダドライの方は年に一、ニ度新商品を出してると思うんだけど、今回のウィルキンソンジンジャーエールで世界が広がった気がしたww

カナダドライとウィルキンソンどっちがイイ?って聞かれたらやっぱりまだ、カナダドライかな?
あの味には到底敵わないよ。でも両方イイとは思うよ。

ぜひお試しあれ

2011年6月14日火曜日

村上龍の空港にてを読んで‥‥




11日の土曜日は雨が降っていた。自分の夢の中では雪だったんだけど(笑)

まぁ前々から出かけることになっていて、出掛けたわけだけど、帰りBOOKOFFにわざわざ寄ってもらって一つの本を探してた。
結果言うと、お望みの本は無かった 笑
でも、村上龍「空港にて」と「あの金で何が買えたか」を買って閉塞感漂う今日を満喫しようかと思った。
「あの金で何が買えたか」は「13歳のハローワーク」の経済版みたいな感じで、物凄い「お金の価値」が分かった。たかが一億、一兆、千兆って感覚に陥る。

「空港にて」は虚しい短編小説が8つ書かれている本。
その8つには「日本にどこにでもある場所」が舞台となっている。

一人ひとりの人生はその人の行動によって動かされたり、周りの人とか、色々な人が自分の周りにいる。

日本の古き良き時代の光と影を物凄く捉えている作品だと心の中から思った。

「半島を出よ」みたいな反日、反韓、反朝、反米感情を煽る作品ではなく、たぶんコレは、作者・村上龍が体験した事なんじゃないかと思う場面もあった。
でもほとんどが、女性主観で営みの話ばっかだったのが気がかり‥‥

次は「無趣味のすすめ」を買いたい

2011年6月10日金曜日

写楽と羅漢

役者は揃った......いいですねー 笑
こういうキャッチコピー嫌いじゃないですよ。

前から写楽の浮世絵は好きで、変な絵?も作った事があるぐらい好きでした。
画像に載っている「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」。

一番好きなところが「眉」
右上に異常なまで釣り上った「眉」が鋭い目を演出してると思うと圧倒される。

でもこの「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」はまさかのアメリカ・メトロポリタン蔵 笑

なんと、まぁずっと国立博物館で展覧されてると言うじゃありませんか!
これはぜひ、にわか写楽好きとしては行きたい。。。
 でも上野じゃ遠いかな?行けないわけじゃないけど 笑



上野より遠くの両国にある「江戸東京博物館 」にも見たい物がある。
 それは、羅漢

 羅漢とは、簡単に言っちゃうと「釈迦の弟子」って立ち位置の人(ヒトなのか?)達って感じかな?

これは、「美の巨人たち」を見て見たくなった